アニメーションフェスティバルinすぎなみ
アニメーションは、観る人に感動と街に潤いを与えてくれると考えた杉並区では、平成13年からアニメーション産業振興と地域に住む人に、アニメーションの魅力を再認識してもらうことを目的として「アニメーションフェスティバルinすぎなみ」を開催しています。東京商工会議所杉並支部、杉並区、中間法人日本動画協会などの主催による地域密着型アニメイベントです。杉並区は、アニメ産業を同区のリーディング産業として育てようと考えています。
平成17年からは3月に行い、会場は主に杉並会館と小学校を利用しています。参加者数は、徐々に増えています。フェスティバルでは、複数の会場でイベントが行われ、子供から大人まで、親子で、家族で、カップルでも楽しめるように工夫されています。見て、観て、触って、体験して、バラエティ溢れる内容になっています。
また、次世代のクリエーターの発表の場としてアニメーションの上映もあり、育てるイベント、楽しむイベントです。そして、それらが地域を活性化し、毎年、開催する側も工夫し、発展を続けています。